広島こそだて未来会議
団体概要

団体概要

広島こそだて未来会議とは

子どもたちの未来を今よりもっと明るくするために、個人・団体・企業・行政の枠を超えた大人全員で、社会に望まれる先進的な子育て環境について考えていくプロジェクトです。

「わたしたちの子育て環境や子どもたちの未来が、今よりもっともっと良くなって欲しい!」
「みんなで協力してみんなで考えていけば、たくさんのことがもっとスムーズに運ぶかもしれない!」
誰よりも愛しいと思える我が子を育てていくひとりの親として、そんな願いを持って取り組みます。

また、「広島こそだて未来会議」はプロジェクトに取り組む任意団体の名称でもあります。
広島県広島市を拠点とし、子育て支援に関心のある有志のメンバーで運営してします。
年に一度解散し、運営メンバーの入れ替わりを繰り返しながら活動しています。

私たちの取り組む課題

課題❶
現役子育て世代が望む支援と現行の支援には、差がある。支援する側と受ける側の情報処理方法にも、差がある。そのため適切なタイミングで支援を届けられない・受けられないことがある。その差を無くす働きかけをする。

課題❷
支援活動に取り組む個人同士・団体同士・企業同士がライバル視し合ったり、行政を含めそれぞれが独自に支援を行ったりしているため、せっかくの良い取り組みが必要な人に届きにくい現状がある。「子育てしやすい社会」を共に目指すなら、皆で前を向き最速で目標達成に近づいていきたい。

私たちのVision-Mission-Values

Vision -将来像- ~どんな風になりたいのか?~
個人・団体・企業・行政の枠を超えた大人全員で、社会に望まれる先進的な子育て環境の実現を考え続ける。
Mission -使命・存在意義- ~何のためにやるのか?~
自分たちの子ども世代へ、もっと子育てを楽しめる、もっと子育てしたくなる、明るい未来を繋げるため。
Values -組織共通の価値観- ~どのようにやるのか?~
・自分たちの子育て環境の改善をヒントにして未来を考えていく
・個の力を集め持続させることで徐々にスムーズに進められるようにしていく
・どんな意見でも自分の中へ取り込み必要とさせる考え方を持つ
・自分たちが子育て社会の舵切り役だという視点で物事を考える
・社会の変化を願うことを絶対に諦めない
・メンバーは自分の裁量により可能な範囲で団体運営に協力していく
・メンバーそれぞれがライフステージに合わせ団体と付き合っていくことを尊重する
・メンバーは団体へお金に代わる対価を積極的に求めることができる

第4期運営メンバー


(五十音順)

浅野 恵美
石田 秀美
岡田 真弓
片元 彰

片元 友紀
加藤 智也
木村 朱美
古村 加奈子

沿革

―2018年04月01日
任意団体「広島こそだて未来会議」発足

―2018年11月20日
メインプロジェクト「広島こそだて未来会議2018」開催

―2019年02月01日
第2期発足(01月31日第1期解散)

―2019年03月01日
「まほうのシール」取り組みスタート

―2019年11月20日
メインプロジェクト「広島こそだて未来会議2019 みんなでつくる未来の学校」開催

―2020年02月01日
第3期発足(01月31日第2期解散)

―2020年02月29日
広島県教育委員会/日本生涯教育学会主催「令和元年度広島県生涯学習研究実践交流会」登壇 ※新型コロナウィルスの影響により中止

―2020年04月02日
【オンライン活動】「#おうちでお店ごはん広島」呼びかけ

―2020年04月22日
【オンライン活動】「まほうのコール」呼びかけ

―2020年06月05日
広島県助産院ポータルサイト「広島ママのみかた」公開

―2020年11月20日
メインプロジェクト「広島こそだて未来会議2020オンライン」開催

―2021年03月06日
広島県教育委員会/日本生涯教育学会主催「令和2年度広島県生涯学習研究実践交流会」登壇

―2021年04月20日
第4期発足(04月19日第3期解散)

―2021年05月05日
公式サイトをリニューアル / hkmk fan club開設

―2021年05月05日
「子育てタイムカプセル」取り組みスタート

発起人コメント

このプロジェクトを通して、広島の子育ての未来を、自分たちやこれから子育てする人たちが本当に望む方向へ舵を切っていけたら。そして将来は、少子高齢社会に関わる問題が今より改善した未来を、大人になった我が子たちに自信を持ってパスしたいと考えています。ちっぽけな結果となるかもしれないけれど、願う力が大きければ大きいほど、願う人数が多ければ多いほど、良い方に変わっていくかもしれないですよ。

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