広島こそだて未来会議
団体概要

団体概要

広島こそだて未来会議とは

子どもたちの未来を今よりもっと明るくするために、個人・団体・企業・行政の枠を超えた大人全員で、社会に望まれる先進的な子育て環境の実現を考え続けるプロジェクトです。

「わたしたちの子育て環境や子どもたちの未来が、今よりもっともっと良くなって欲しい!」
「みんなで協力してみんなで考えていけば、たくさんのことがもっとスムーズに運ぶかもしれない!」
誰よりも愛しいと思える我が子を育てていくひとりの親として、そんな願いを持って取り組みます。

また、「広島こそだて未来会議」はプロジェクトに取り組む任意団体の名称でもあります。
広島県広島市を拠点とし、子育て支援に関心のある有志のメンバーで運営してします。
年に一度解散し、運営メンバーの入れ替わりを繰り返しながら活動しています。

私たちの取り組む主な課題

課題❶
現役子育て世代が望む支援と現行の支援には、差がある。支援する側と受ける側の情報処理方法にも、差がある。そのため適切なタイミングで支援を届けられない・受けられないことがある。その差を無くす働きかけをする。

課題❷
支援活動に取り組む個人同士・団体同士・企業同士がライバル視し合ったり、行政を含めそれぞれが独自に支援を行ったりしているため、せっかくの良い取り組みが必要な人に届きにくい現状がある。「子育てしやすい社会」を共に目指すなら皆で前を向き最速で目標達成に近づいていきたいため、それに必要な働きかけをする。

(2021年3月制定)

私たちのVision-Mission-Values

Vision -将来像- ~どんな風になりたいのか?~
個人・団体・企業・行政の枠を超えた大人全員で、社会に望まれる先進的な子育て環境の実現を考え続ける。
Mission -使命・存在意義- ~何のためにやるのか?~
自分たちの子ども世代へ、もっと子育てを楽しめる、もっと子育てしたくなる、明るい未来を繋げるため。
Values -組織共通の価値観- ~どのようにやるのか?~
・自分たちの子育て環境の改善をヒントにして未来を考えていく
・個の力を集め持続させることで徐々にスムーズに進められるようにしていく
・どんな意見でも自分の中へ取り込み必要とさせる考え方を持つ
・自分たちが子育て社会の舵切り役だという視点で物事を見つめてみる
・社会の変化を願うことを絶対に諦めない
・メンバーは自分の裁量により可能な範囲で団体運営に協力していく
・メンバーそれぞれがライフステージに合わせ団体と付き合っていくことを尊重する

第8期運営メンバー


(五十音順)

浅野 恵美
片元 彰
片元 友紀

加藤 智也
木村 朱美
古村 加奈子

津福 彩夏

沿革

―2018年04月01日
任意団体「広島こそだて未来会議」発足

―2018年11月20日
メインプロジェクト「広島こそだて未来会議2018」開催

―2019年03月01日
「まほうのシール」取り組みスタート

―2019年11月20日
メインプロジェクト「広島こそだて未来会議2019 みんなでつくる未来の学校」開催

―2020年02月29日
広島県教育委員会・日本生涯教育学会主催「令和元年度広島県生涯学習研究実践交流会」登壇 ※新型コロナウィルスの影響により中止

―2020年04月02日
【オンライン活動】「#おうちでお店ごはん広島」呼びかけ

―2020年04月22日
【オンライン活動】「まほうのコール」呼びかけ

―2020年06月05日
【共同支援活動】広島県助産院ポータルサイト「広島ママのみかた」公開

―2020年11月20日
メインプロジェクト「広島こそだて未来会議2020オンライン」開催

―2021年03月06日
広島県教育委員会・日本生涯教育学会主催「令和2年度広島県生涯学習研究実践交流会」登壇

―2021年05月05日
公式サイトをリニューアル / hkmk fan club開設

―2021年05月05日
「子育てタイムカプセル」取り組みスタート

―2021年11月20日
メインプロジェクト「広島こそだて未来会議2021 誰も取り残さないゆとりと余白づくり」開催

―2022年05月13日
「まずはコレだけ見ておけばOK!地域の子育て支援情報一覧」取り組みスタート/広島市掲載

―2022年11月18日
メインプロジェクト「広島こそだて未来会議2022 「あともう1人」産みたくなるのはどんな社会?」開催

―2024年09月29日
メインプロジェクト「広島こそだて未来会議2024 スナックこそだて」開催

―2025年08月06日
「まほうのシール」全国累計発行枚数10万枚達成
「まほうのシール」広島ご当地デザイン(English Ver.) 制作

―2026年03月01日
メインプロジェクト「スナックこそだて Vol.2」開催

 
▸各取り組みの詳細はこちら

代表インタビュー記事

このプロジェクトを通して、広島の子育ての未来を、自分たちやこれから子育てする人たちが本当に望む方向へ舵を切っていけたら。そして将来は、少子高齢社会に関わる問題が今より改善した未来を、大人になった我が子たちに自信を持ってパスしたいと考えています。ちっぽけな結果となるかもしれないけれど、願う力が大きければ大きいほど、願う人数が多ければ多いほど、良い方に変わっていくかもしれないですよ。

対談動画

子育てしやすい社会とは。お母さんが本当にほしいもの。 | hiroshima, honto
©LITTLEアイランズ 〜 ひろしま ほんと

最後まで読んでいただきありがとうございました

「子育ては100人いたら100通り」とよく言うけれど、
子育て環境は
100人子どもがいたら
子×母で1万通り。
子×母×父だと100万通りです。

じいちゃんばあちゃん、兄弟まで入れると・・・笑

言いたいのは、それだけたくさんの選択肢が必要ということです。

子育て環境や子どもたちの環境、その時代に合った選択肢を増やすことができたら。そして、子育て中とても少ないように見える選択肢は、知らないだけで実は意外とたくさんあることも、少しずつ伝えられるといいなと思っています。

選択肢が増えることや、選択できるんだと気づけることが、子育てのしやすさに繋がる第一歩かなと考えています。広島こそだて未来会議を通じて、今出来ることから取り組んでいきます。

代表 津福 彩夏


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