
「大丈夫だよ」の気持ち
小さなシールに込めて
シールの数だけ子育てに優しい未来へ
全国累計発行枚数は10万枚を超えました
「まほうのシール」って、なぁに?
公共の場で赤ちゃんが泣いてしまう・・・
ママやパパは「迷惑じゃないかな?」と
不安になることも。
そんな時、「まほうのシール」が
やさしい気持ちを伝えるお手伝いをします。
応援の気持ちを込めて、
そっと渡せる小さなシールです。
どんな時に役立つの?
電車の中、お店の中、公園など、公共の場所でお子さんが泣いたりぐずったりして、親御さんが少し困っているような様子を見かけたとき。
どうやって使うの?
親御さんに、「よかったらどうぞ」「気にしないでくださいね」そんな気持ちと共に、そっと手渡してみてください。言葉は少なくても大丈夫。あなたの優しい眼差しが、きっと伝わります。シールは、ぜひお子さんにプレゼントしてあげてくださいね。
どんな気持ちを伝えるの?
そんな温かいメッセージを、この小さなシールに託しています。
小さなシールが起こす、4つの変化
お子さんにとって FOR KIDS
突然現れたかわいいシールは、ぐずっていた気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。時には、泣き顔がパッと笑顔に変わることも。「なんだろう?」と興味を持つことで、少し気分転換できるかもしれません。
親御さんにとって FOR PARENTS
「周りに迷惑をかけていないかな…」と肩身の狭い思いをしている時に受け取るシールは、何よりも心強いエール。「見守ってくれている人がいるんだ」「ここでは安心して子育てしていいんだ」と、孤独感が和らぎ、温かい気持ちに包まれます。
シールを渡した人にとって FOR GIVERS
「何かしたいけど、どうすれば…」というモヤモヤした気持ちが、小さな行動でスッキリするかもしれません。「ありがとう」と返ってくる笑顔は、きっと嬉しい気持ちにさせてくれるはず。やさしさのキャッチボールが生まれます。
社会全体にとって FOR SOCIETY
この小さなシールが広がることで、子育てを社会全体で温かく見守る雰囲気が育まれます。そして、それぞれの地域がもっともっと”子どもにやさしい街””子育てしやすい街”として、たくさんの笑顔で溢れることを願っています。
シールの入手はこちらから
このシールを使うには、特別な資格や許可はいりません。
「困っている親子を応援したい」という温かい気持ちさえあれば、誰でも“まほう使い“になれます。
応援したい地域を選んで、下のボタンから各支部へ。無料でお届けしています。
シールは全国発送に対応し、何枚でも無料でお配りしています。応援したい地域を選んでご注文ください。
地域によっては、イベントや店頭などで手に入れることもできます。
シール裏面の広告枠で
子育て応援の輪に加わりませんか?
まほうのシールは、シール裏面の広告枠へご協賛くださった企業・個人・団体様の優しさにより印刷代や発行に係る諸経費をまかなっており、そのおかげで全国の皆さまへ無料でお配りすることができています。 協賛についての詳細はA4資料を用意していますので、各都道府県の取組団体へお問い合わせください。
動画で見る、まほうのシール
ENGLISH / FOR VISITORS
About the “Magic Sticker”
Welcome to Hiroshima!
This “Magic Sticker” is a small gesture of kindness from the people of Hiroshima to families visiting from around the world.
If your child is upset or crying in public, please don’t worry.
When someone gives you this sticker, it means:
“It’s okay! We understand. Please feel comfortable here.“
We hope this sticker brings a smile to your child and helps you feel at ease during your stay. Hiroshima is a child-friendly city, and we want you to enjoy your time here with peace of mind.
If you have any questions or need help, please don’t hesitate to ask people around you. We wish you and your family a wonderful experience in Hiroshima!
This project has been organized by “Hiroshima Kosodate Mirai Kaigi,” a child-rearing support organization, since 2019.

